北新地競馬交友録

マッチレース

大相撲秋場所、故障者続出で大いに盛り上がりに欠けたが、日馬富士関の14日目。
1差で追いかける豪栄道関が勝ったため、負ければ優勝を譲ってしまう結びの一番で、御嶽海関を下し逆転優勝へ望みをつないだ。
千秋楽の直接対決で日馬富士関が勝てば、優勝決定戦へとなだれ込む。
3.4敗が優勝ラインとなった秋場所。
平幕力士にもチャンスがあったが…….結局上位番付2人に絞られた。
どちらが優勝しても「あ〜そうですか」てなもんだが、出来れば一人横綱で踏ん張った日馬富士関に優勝させてあげたい。
そんな秋場所なのである(//∇//)

「マスターさん『神戸新聞杯』はそれなりにいいメンバーが揃いましたね」と熊本天草出身◯原さん。
「そうよな〜ダービー馬レイデオロが断然かと思っていたら、夏の上がり馬キセキが殴り込み。ここ2走の走破タイムもいいし、勝負になりそうだ」
「サトノアーサーはどうですか?」
「俺ぁ〜2400はちいと長いんじゃねえかと思ってる。まあ〜2.3着なら来ても不思議はないがアタマはねえだろう。それなら阪神コース歓迎のダンビュライト、またまた呼んでねえのに関西まで出張って来た横典のマイスタイルの方が怖ぇかも。まあこの2頭も馬券圏内て事で。アタマはレイデオロかキセキで間違いねえと思うぜ」

「馬券はどのように」
「うむ、昨日は自重して馬券を買わなかったから10万は買える。まずはレイデオロとキセキのワイドに6万!2.5倍付くなら喜んで〜の頑固炉端よ。もっとも、競馬の事だから何があるか判らねえ。もし2頭のどちらかが消えた場合の保険で、3連単フォーメーション、一列目にレイデオロとキセキ、二列目にその2頭と、マイスタイル、ダンビュライト、サトノアーサー、三列目にその5頭にベストアプローチとカデナを足して7頭。40点張り一目1千。締めて10万放り込む」と結論付けた。

大相撲秋場所は日馬富士関と豪栄道関。
神戸新聞杯はレイデオロとキセキ。
どちらもマッチレースな〜んて出来過ぎだとは思うんだが……..はてさてどうなりますか( ͡° ͜ʖ ͡°)