夢への第一歩

日経新春杯バックヤードツアー

 

 

学生時代に、中村獅童主演の舞台「丹下左膳」を

大阪松竹座に見に行きました。
一般のチケット屋さんで買ったのに、幸運にも座席が前から6列目。
当時の中村獅童さんは、女優・竹内結子さんと結婚される前で

イケメン俳優として大人気。

それを間近で見られるなんて興奮するのは当たり前で、

加え て前列だったので演技中に何度も目が合っちゃうんですよね。
その度に胸キュン。

 

「中村獅童さん、そんなに私のこと気になるの~!?♪」

 

と、大きな勘違いをしてしまうほどでした。

 

「目が合う」効果は絶大です。

 

パドックでも、騎手が見上げた目線の先に偶然自分がいて目が合うと、

無条件に複勝を買いたくなってしまいます。
それが応援している騎手ならなおさら。
なんだったら、応援している騎手と目を合わせたいが為に

念力と愛情を込 めた熱い視線を送ってみたり、

騎手と目が合いそうな位置に移動してみたり 。色々してみるもんです。

 

では、パドックでどこに立っているのが一番目が合いやすいんでしょうか?

 

京都競馬場のパドックは、珍しい正円形なので、

どこでも目が合いやすそうな 気もするのですが、

「物は試し!」と思って騎手の気持ちになって歩いてみ ました。

 

結論。
たぶん、電光掲示板向かって正面とそのやや右あたりがイイ!(個人の感想)

 

両サイドは、意外と目線が向かない気がしました。

左にカーブしていくのに 対し、観客席がすぐ右にあるからかもしれません。
最終レース後、お客さんのいないパドックをテクテク歩いただけなので

馬上から見る感覚とはまた違うとは思うのですが。

 

ふとこんな検証をしてみたのは、

1月18日、日経新春杯の日に行われたバッ クヤードツアーに同行させていただいたからです。
京都馬主協会HPの読者のみなさまを馬主席に招待して

ウィナーズサーク ルでレース観戦&表彰式参加や、

最終レース後に競馬場主催のバックヤード ツアーに参加させていただきました。
競馬の裏側を見ることができるバックヤードツアーは、

こうした何気ない疑 問も解決することができました。

 

ちなみに、ウィナーズサークルからレース観戦した

9R雅ステークスを勝っ たアムールブリエが先日

川崎の交流重賞「エンプレス杯」を優勝。

 

 

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▲ウィナーズサークルから観戦した9R雅ステークスの一周目

 

 

こうしたイベントがあると、その馬への思い入れも強くなります。

 

いつも見ている競馬をちょっと違った角度から見ることができた一日でした。

 

 

 

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▲ファンのみなさんとパドックの内側に入りました

 

 

公式レポートはこちら

 

イベント概要はこちら(募集ページ)