夢への第一歩

宝塚記念

 

 

最近、iPad miniがすごく欲しいんです。

↑ここ、太字にしたいくらい。笑

 

でも4万円もするし

そんな余裕ないし…

 

馬券で儲けて買おう!!と思い

宝塚記念デーは下心をチラつかせながら新聞を見ていました。

 

最近ハマっているのが3連複フォーメーション。

「3着以内には来るだろう」

という馬を何頭かに絞れれば、5000円くらいの資金で諭吉さんが返ってくるかも~!

というウハウハな買い方を

京大式推定3ハロンの久保氏や

馬券本『高中の方程式』著者の高中氏に教えていただき

軸を決めれそうな時はこの買い方をしています。

 

でもね、宝塚記念の日はメインレースまで

買えそうなレースを見つけられなかったんです。

うーん。でもiPad miniは欲しいので

「配当妙味少ないかも…」と思いながらも宝塚記念

悩んで悩んで、頭数を絞って勝負!!

 

…なのに、ハズレました。

そして、隣にいた人が馬連を結構な額で当ててらっしゃいました。

ひしひしと伝わってくる隣人の喜びと、自分への敗北感で複雑な心境に。

レースもまた見応えのある素晴らしいレースだっただけに

興奮と清々しい気持ちと、自分への敗北感…苦笑

 

いやいや、自分への敗北感を忘れるくらい素晴らしいレースでした!

 

いつも逃げるシルポートは、潔すぎる大逃げ。

いつも後方からのゴールドシップはまさかの先行策。

フェノーメノは前目につけるかと思いきや、後方から。

4角ではジェンティルドンナを含む3強が横一線に。

「きゃぁ~、みんなどうなるの?!」と

スタートからゴールまで歓声がやみませんでした。

 

普段は美浦トレセンにいる内田騎手が

1週間以上栗東トレセンに滞在してゴールドシップの調教に跨ってましたが

なかなかできることではないですよね。

他の騎乗馬との兼ね合いや、スケジュール的なこともありますが

この行動で、マスコミからの注目度がグンと上がりました。

若手騎手ならまだしも、内田騎手くらいの方が1頭の馬にここまでするとなると

「ここまでするのなら、結果もついてきて当然!」

という目で見られてしまいます。

もっとも、このくらいのお方だとプレッシャーにはお強いんでしょうが。

そういった意味で、落とせない一戦をきっちりと勝つ…スゴイ!の一言に尽きます。

 

表彰式では内田騎手、喜びのバク転や宙返りをされていましたね。

それを見たプレゼンターの武井壮さんも負けじと…

どうやら武井壮さん馬券も当てられていたようで、

こちらも喜びの宙返り、だったのかな?

 

 

ところで、宝塚記念はものすごいお客さんでした。

入場人員が7万人を超えたとか。

「何時に開門したんですか?」

って案内所のお姉さんに聞いたら、7時半だったそうです!

早朝にも関わらず、開門時からお客さんが多かったそうです。

 

10時すぎに売店にお気に入りのチーズトーストを買いに行くと

もう最後のひとつでした。

ここのチーズトーストはいつも人気ですが

1レースの頃に売り切れるとはさすが宝塚記念。

 

もう色んなことにビックリした一日でした。