川田重幸の栗東最前線!

⑫ピグマリオンは早い時計にも対応できる!

私のコーナーは
2月いっぱいということで。
始めは半年を目標にやってきましたが、
ここまでやることができまして
読者の皆様、関係者の皆様、
どうもありがとうございました。
さて、土曜京都12R:
関東馬⑫ピグマリオンを中心馬に。
2走前の霞ケ浦特別では
4番手からあとひと押しがなく、
5着どまりだが、
2着馬からは0秒2差。
巻き返し可能な着差。
事実、前走の初茜賞では
中団9番手から4角6番手に
進出し、直線も力強い足取りで
1番人気ファドーグの2着。
実は3走前の京都戦でも
2着と好走。
直線は3頭でびっしり叩き合う
激しい競馬。
1番人気のトップディ―ヴォ―には
半馬身負けたが、
2着はがっちり確保した。
当時は重馬場でタイムの早い決着。
この馬も1分49秒4の好時計を
マークした。
それもあってか、再度の西下。
6ハロンから2本追い切って
態勢は整った様子。
早いタイムにも
対応できるのも心強い。

それでは またね。