川田重幸の栗東最前線!

馬体回復なら①ラフィネシチーの切れ味冴える

馬体回復ならラフィネシチーの切れ味要注意


土曜阪神12R:
①ラフィネシチーは
8か月ぶりの新潟戦(3走前)をいきなり3着と
能力のあるところを見せたかと思えば、
叩き2走目で500万をあっさり勝利。
11番手の後方に置かれたが、
直線は内目から接近し、
最後は少し真ん中寄りに持ち出して
ズバッと差し切った。後続に3馬身差。
ところが前走は16キロ減の440キロ。
5、6番手のいい位置につけたが、
直線はグッと突き進むところがなく、
じりじりと後退。
大幅な馬体減りが原因。
雰囲気も少し音無しすぎた。
ひと息入れて立て直し、
この中間は坂路で活発な動き。
15~15を3本乗り込み、
先週は54秒5-12秒2の好フィニッシュ。
今週も52秒7-12秒4の馬なり。
ペルフィカ(ローズS予定の)より
手応えではこちらの方に
分があった感じさえした。
とにかく、当日の馬体重は気になるが、
450キロ台なら
切れ味鋭く迫ると。
穴っぽい。

それでは またね。