川田重幸の栗東最前線!

⑥ジューンロディはポン駆けでも走る傾向

土曜阪神12R:
⑥ジューンロディは4か月ぶりだが、
久々ということで人気が下がれば、
馬券的妙味が出てくるというもの。
新馬戦が4着(2着がポルトドートウィユ、現オープン)。
2走目は7か月ぶりでいきなり2着。
馬群の中、7番手から直線半ばで内目を衝き、
ダノンシーザー(先週、1600万下の長岡S2着)に0秒1差。
484キロとガサはあるが、久々を気にしない好走。
その内容を買われてその後はずっと1番人気。
次走は阪神1400mで鼻差2着の惜敗。
4着を経て、前走で未勝利を脱出した。
その前走は新潟1400mの内回り。
前半3ハロンは33秒4のけっこう早い流れを
馬群の中4番手から直線抜け出し、
後続を0秒2差封じた。
好位で、しかも馬群の中でもリズムよく追走できるほどに
スピーディな脚質。
レースの流れに左右されない、強みもある。
問題は久々だが、
先週坂路で51秒9-12秒5と上々のタイム。
上り重点は多いが、それを含めて5本。
攻め量はOK。
久々でもどんなレースをしてくれるか、
ちょっと楽しみな馬。

それでは またね。