川田重幸の栗東最前線!

⑩マコトプリジャールはレース巧者!

⑩マコトプリジャールは
好位から器用に立ち回って流れに乗れる
レース巧者。
前走の5か月ぶりでも特徴を活かして
首、頭差3着と健在ぶりを実証。
この中間も坂路で54秒5、56秒1、
53秒9、55秒1と丹念に乗り込み、
今週は53秒―12秒6でリズムいい走り。
小柄な馬だけに平坦小回りの
小倉はベスト。
2走前の小倉大賞典は生憎の道悪だったが、
強いメンバー相手に6着だし、
遡れば1000万の特別を勝って
2戦1勝。
1頭強いのはいるが、
好勝負の期待がかかる1戦。