川田重幸の栗東最前線!

⑪スティーグリッツが豪快なフットワーク

日曜中京9R渥美特別:
⑪スティーグリッツは
スケールの大きい走りが魅力。
2走前の城崎特別は
前半3ハロン34秒4
-半マイル46秒2のハイペース。
ところが直線はスタミナ戦になって
逃げた馬が勝ち、好位の馬が2着。
中団追走から外をまわって追い上げたが、
5着どまり。
ただし、2着馬からは首、ハナ、頭差の接戦。
休み明け2走となると切れ味が戻り、
結果2着もメンバー最速34秒6の末脚。
500キロ手前の大型馬らしく
使う毎に身のこなしもパワフルに。
今週の追い切りでも全身を大きく使って
CWをラスト12秒0の豪快なアクション。
馬っぷりはいいし、距離も良し。
好勝負を見込みたい。

それでは またね。