川田重幸の栗東最前線!

⑧フェルメッツァはいきなり好走可能

土曜中京12R:
⑧フェルメッツァは
8か月の長期休養明け初戦(3走前)が
中京の1400mの豊橋特別でいきなり3着。
次走4着を経て、
3走目(新潟)で500万を勝ち切った。
スローな流れでも8番手で折り合い、
直線は横一線の叩き合いを馬群を割って
差し切ったもの。
レースの上りは34秒3と速く、瞬発力競馬。
自身は33秒8の切れ味。
休養前(4走前)に中京で
好位から伸びあぐねて7着だが、
当時は438キロの馬体。
今や、前走でも当時より16キロ増えて454キロ。
バランスいい馬体に成長。
これが躍進の源。
左回りの芝では【2011】の好成績。
本来、中京の直線の長いマイル戦は合う。
今週の坂路では
楽な手応えで上りを伸ばし、
54秒5-39秒8-25秒7-12秒3と
シャープ。
ひと息入れた懸念はなく、再度の500万下。
勢いに乗ってここも好走の構え。

それでは またね。