川田重幸の栗東最前線!

⑯ラテンロックが能力上位では

日曜阪神12R:
⑯ラテンロックのデビュー戦は昨年の5月。
既走馬相手にいきなり2着。次走で勝って未勝利脱出。
その時から、なかなかの逸材との見立て。
500万も3、2、1着と着実な歩み。
そして前走の立川特別では1番人気。
レースは逃げ馬の2番手につけて直線は2頭のマッチレースの様相。
内の馬の執ような粘り腰に少しブの悪い態勢。
そこへ好位追走のプロトコルが鋭く差し切って、ラテンロックは3着。
ただ、首、半馬身差とそれほどの差はない。
しかも昇級戦を考えれば、次はと思える内容。
そして、今回は降級戦の500万。戦い易い局面。
今週のCWでは84秒8-68秒1-52秒9-39秒1-12秒5。
しっかりした足どりで駆け抜け、順調そのもの。
能力上位を見せるか。

それでは また。